early childhood education
/ˈɝːli ˈtʃaɪldhʊd ˌedʒəˈkeɪʃən/名詞
幼児教育、就学前教育
幼児教育は「最もリターンの大きい投資」って本当?
SUMMARY
意味と背景
まだ小学校に入る前の、幼い子どもたちを対象にした教育のこと。日本では2019年から、3歳から5歳の子どもが利用する幼稚園や保育所などの利用料が、原則として無償化されるという、家庭にとって大きな制度変更があった。
EXAMPLES
例文
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1
Early childhood education is important for children's growth.
幼児教育は子どもの成長にとって重要だ。
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2
Studies show that high-quality early childhood education can have lasting benefits into adulthood.
質の高い幼児教育は、大人になるまで続く効果をもたらしうることが研究で示されている。
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3
My parents believe early childhood education should focus on play rather than study.
私の両親は、幼児教育は勉強より遊びを重視すべきだと考えている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- free early childhood education幼児教育の無償化
- access to early childhood education幼児教育を受ける機会
- invest in early childhood education幼児教育に投資する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ノーベル経済学賞を受賞した経済学者ジェームズ・ヘックマン氏の研究は、幼い時期に質の高い教育へお金や時間を投じることが、その子どもが大人になったあとの収入などにまでプラスの効果をもたらすと示した。この研究は、教育を「費用」ではなく「投資」としてとらえる見方を広め、各国の教育政策に影響を与えてきた。英語では、保育も含めて early childhood education and care、略して ECEC と呼ばれることも多い。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
幼児期の教育投資というテーマは、教育や経済の複合的な長文で扱われやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「early childhood education」の意味はどれ?