latchkey child
/ˈlætʃkiː tʃaɪld/名詞
鍵っ子
「鍵っ子」は英語にも存在する。しかも発想がそっくり
SUMMARY
ざっくり言うと
親が働いていて放課後の家に誰もいないため、自分で鍵を開けて帰宅し、一人で留守番をして過ごす子どものこと。共働き家庭の増加とともに、日本でも欧米でも社会問題として語られてきた。放課後の居場所づくりとセットで議論されることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
I was a latchkey child in elementary school.
私は小学生のころ鍵っ子だった。
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2
The city opened more after-school centers to reduce the number of latchkey children.
市は鍵っ子の数を減らすため、放課後の児童施設を増設した。
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3
As a latchkey child, she learned to make her own snacks and do homework alone.
鍵っ子だった彼女は、自分でおやつを作り一人で宿題をすることを覚えた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- grow up as a latchkey child鍵っ子として育つ
- latchkey children after school放課後の鍵っ子
- latchkey generation鍵っ子世代
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
latchkey は、玄関の掛け金(latch)を外すための鍵を意味する語だ。ひもで首から鍵を下げて帰宅する子どもの姿が語源とされ、発想は日本語の「鍵っ子」とほぼ同じだ。共働きの家庭で育った米国のX世代は、まとめて latchkey generation と呼ばれることもある。放課後の子どもの居場所づくりは、今も各国で課題になっている。日本では学童保育がその受け皿の一つだ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
自分で自分の身の回りのことをする自立というテーマの長文で、具体例として使われることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「latchkey child」の意味はどれ?