dual-income household
/ˈduːəl ˈɪnkʌm ˈhaʊshoʊld/名詞
共働き世帯
日本で共働きが「普通」になったのは1990年代。英語ではこう言う
SUMMARY
意味と背景
夫婦がどちらも仕事を持ち、収入を得ている家庭のこと。かつては専業主婦のいる世帯が主流だった日本でも、この数十年で急速に増えた。いまでは標準的な家族のかたちのひとつになっている。英語では two-income household とも言う。
EXAMPLES
例文
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1
Dual-income households are now the norm in Japan.
日本では今や共働き世帯が当たり前になっている。
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2
The rise in dual-income households has increased demand for after-school care and nursery places.
共働き世帯の増加により、学童保育や保育園の定員への需要が高まっている。
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3
In a dual-income household, sharing housework fairly can be a challenge.
共働き世帯では、家事を公平に分担するのが課題になりうる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the number of dual-income households共働き世帯数
- dual-income families with children子育て中の共働き世帯
- support dual-income households共働き世帯を支援する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本では1990年代に共働き世帯の数が専業主婦のいる世帯の数を上回るようになり、その後も差は開き続けている。子どもをもたずに夫婦で働く暮らし方は DINKs(double income, no kids)という略語で呼ばれ、こちらも社会の変化を映す言葉として定着している。保育や学童保育の整備が、その広がりの速さに追いつくかどうかが、常に大きな課題として語られる。
QUIZ
1問チャレンジ
「dual-income household」の意味はどれ?