computer-based test
/kəmˈpjuːtər beɪst test/名詞
コンピューター方式の試験、CBT
紙と鉛筆はもう古い?画面で解く試験「CBT」
SUMMARY
意味と背景
紙の問題用紙ではなく、パソコンやタブレットの画面を見て答える試験のこと。英語の資格試験、国家試験、日本の全国学力テストなどで取り入れが進んでいる。結果が早く出る、音声や動画を使った問題が出せる、といった利点がある一方、端末や通信の準備や、画面での読みやすさが課題とされる。
EXAMPLES
例文
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1
The exam is now a computer-based test.
その試験は今はコンピューター方式になっている。
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2
More and more countries are replacing paper exams with computer-based tests to get results faster.
結果を早く出すため、紙の試験をコンピューター方式の試験に切り替える国が増えている。
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3
If you take a computer-based test, practice typing and reading long texts on a screen.
コンピューター方式の試験を受けるなら、タイピングと、画面で長文を読む練習をしておこう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take a computer-based testコンピューター方式の試験を受ける
- switch to a computer-based testコンピューター方式の試験に切り替える
- computer-based testingコンピューターを使った試験方式
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
紙の試験は paper-based test(PBT)、インターネットを使うものは internet-based test(iBT)と呼び分ける。-based は「〜を土台にした」という意味で、evidence-based(根拠にもとづく)のように幅広く使える。答えによって次の問題の難しさが変わる方式は computer adaptive test(CAT)と言い、少ない問題で実力を測れるとされる。なお CBT は医療では認知行動療法(cognitive behavioral therapy)の略としても使われるので、文脈で見分けたい。
QUIZ
1問チャレンジ
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