paper-based test
/ˈpeɪpər beɪst test/名詞
紙で受ける試験、ペーパー試験
鉛筆か、パソコンか。試験の受け方にも英語がある
SUMMARY
意味と背景
問題用紙と解答用紙を使い、紙の上で答える形式の試験のこと。パソコンやタブレットで答える computer-based test(CBT)と区別するときに使う。ニュースでは、英語の資格試験や学校のテストを紙からコンピューターへ切り替える動きや、その利点と課題を伝える場面で出てくる。
EXAMPLES
例文
-
1
Is this a paper-based test?
これは紙で受ける試験ですか。
-
2
The exam board plans to replace the paper-based test with a computer-based version.
試験の運営団体は、紙の試験をコンピューター方式に切り替える計画だ。
-
3
Some students feel more relaxed taking a paper-based test because they can write notes on the questions.
問題用紙にメモを書き込めるので、紙の試験のほうが落ち着いて受けられるという生徒もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- take a paper-based test紙の試験を受ける
- switch from paper-based tests紙の試験から切り替える
- paper-based and computer-based formats紙の形式とコンピューターの形式
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語の資格試験では、紙の試験を PBT(paper-based test)、コンピューターで受ける試験を CBT(computer-based test)と略して呼び分けることが多い。日本語の「ペーパーテスト」は「筆記試験」の意味で使われるが、英語の written test や written exam のほうが一般的。また、日本でいう「マークシート」は和製英語で、英語では answer sheet や bubble sheet と言う。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…