compulsory subject
/kəmˈpʌlsəri ˈsʌbdʒɪkt/名詞
必修科目
必修科目は required subject でもOK。でも入試長文はこっちが好き
SUMMARY
ざっくり言うと
生徒が学校で必ず学ばなければならない、選択の余地がない授業科目のこと。生徒自身が興味に応じて選べる科目は「選択科目」と呼ばれ、両者のバランスをどう組むかが、教育課程を設計するうえで昔から重要な論点になっている。
EXAMPLES
例文
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1
English is a compulsory subject at this school.
この学校では英語は必修科目だ。
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2
Information technology has become a compulsory subject in high schools and is now tested on the national entrance exam.
情報は高校の必修科目となり、今では大学入学共通テストでも出題されている。
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3
Some people argue that a second foreign language should be made a compulsory subject.
第二外国語を必修科目にすべきだと主張する人もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- make ... a compulsory subject~を必修科目にする
- drop a compulsory subject必修科目を廃止する
- compulsory subjects and electives必修科目と選択科目
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
compulsory は「強制する」を意味する compel と同じ語源を持ち、「義務としての」という、どこか硬い響きを持つ語だ。大学の授業では subject よりも course という語が好まれ、必修科目は required course と表現するのが米国流の言い方になる。近年は情報や金融教育など、時代の変化にあわせて必修科目に加わる分野も増えている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
compulsory = mandatory = obligatory という言い換えは長文・語彙問題ともに頻出する組み合わせだ。
QUIZ
1問チャレンジ
「compulsory subject」の意味はどれ?