prejudice
/ˈpredʒədɪs/名詞
偏見、先入観
pre-(前に)+judice(判断)。語源を知れば一生忘れない
SUMMARY
ざっくり言うと
よく知りもしないうちに、特定の人や集団について悪い思い込みを持つことで、人種・性別・障害などをめぐる差別問題を語るときの基本となる語だ。実際の差別行為ではなく、心の中の偏った見方そのものを指す点がポイントになる。
EXAMPLES
例文
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1
We should not have prejudice.
私たちは偏見を持つべきではない。
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2
A survey found that prejudice against people with mental illness remains widespread.
調査により、精神疾患のある人々への偏見が依然として根強いことが分かった。
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3
Reading novels about different cultures can help reduce prejudice.
異なる文化についての小説を読むことは、偏見を減らす助けになりうる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- prejudice against~に対する偏見
- racial prejudice人種的偏見
- overcome prejudice偏見を克服する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ラテン語 prae(前もって)+ judicium(判断)が語源で、「よく調べる前から下してしまう判断」が本来の意味だ。ジェイン・オースティンの小説『Pride and Prejudice(高慢と偏見)』のタイトルでもおなじみで、文学作品からも定着した語だといえる。似た語の discrimination(差別)が実際の「行動」を指すのに対し、prejudice は心の中の「態度・思い込み」を指す点が区別のポイントだ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
prejudice(心の中の偏見)と discrimination(実際の差別行動)の違いを問う長文がある。
QUIZ
1問チャレンジ
「prejudice」の意味はどれ?