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「偏見」は英語で何という?

答え:prejudice(ほかに stigma

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

prejudice

/ˈpredʒədɪs/名詞中級

偏見、先入観

よく知りもしないうちに、特定の人や集団について悪い思い込みを持つことで、人種・性別・障害などをめぐる差別問題を語るときの基本となる語だ。実際の差別行為ではなく、心の中の偏った見方そのものを指す点がポイントになる。

日本語から言ってみよう

  1. 私たちは偏見を持つべきではない。

  2. 調査により、精神疾患のある人々への偏見が依然として根強いことが分かった。

  3. 異なる文化についての小説を読むことは、偏見を減らす助けになりうる。

いっしょに使う表現

prejudice の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「偏見」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
prejudiceよく知りもしないうちに、特定の人や集団について悪い思い込みを持つことで、人種・性別・障害などをめぐる差別問題を語るときの基本となる語だ。
stigmaある病気や境遇、属性を持つ人に対して社会が向ける「恥ずべきもの」という否定的な見方や烙印のこと。

ANOTHER WAY

stigma

/ˈstɪɡmə/名詞中級

汚名、負の烙印、偏見

ある病気や境遇、属性を持つ人に対して社会が向ける「恥ずべきもの」という否定的な見方や烙印のこと。精神疾患、依存症、HIV、生活保護、離婚などが典型で、本人が助けを求めにくくなる原因になる。ニュースではメンタルヘルスの啓発や差別解消の文脈で登場し、入試長文では健康と社会のテーマで頻出する。

日本語から言ってみよう

  1. 精神疾患にはいまだに偏見がある。

  2. そのキャンペーンは、うつ病で助けを求めることにつきまとう偏見を減らすことを目指している。

  3. 学校でメンタルヘルスについて率直に話すことが、偏見をなくす最良の方法だと思う。

いっしょに使う表現

stigma の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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