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「汚名」は英語で何という?

答え:stigma(ほかに social stigma

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

stigma

/ˈstɪɡmə/名詞中級

汚名、負の烙印、偏見

ある病気や境遇、属性を持つ人に対して社会が向ける「恥ずべきもの」という否定的な見方や烙印のこと。精神疾患、依存症、HIV、生活保護、離婚などが典型で、本人が助けを求めにくくなる原因になる。ニュースではメンタルヘルスの啓発や差別解消の文脈で登場し、入試長文では健康と社会のテーマで頻出する。

日本語から言ってみよう

  1. 精神疾患にはいまだに偏見がある。

  2. そのキャンペーンは、うつ病で助けを求めることにつきまとう偏見を減らすことを目指している。

  3. 学校でメンタルヘルスについて率直に話すことが、偏見をなくす最良の方法だと思う。

いっしょに使う表現

stigma の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「汚名」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
stigmaある病気や境遇、属性を持つ人に対して社会が向ける「恥ずべきもの」という否定的な見方や烙印のこと。
social stigma病気、障害、貧困、前科などを理由に、社会から否定的なレッテルを貼られ、恥ずべきものとして避けられること。

ANOTHER WAY

social stigma

/ˈsoʊʃəl ˈstɪɡmə/名詞中級

社会的な偏見、汚名、烙印

病気、障害、貧困、前科などを理由に、社会から否定的なレッテルを貼られ、恥ずべきものとして避けられること。心の病気で受診をためらったり、生活保護の申請をためらったりする原因になるため、偏見をなくす取り組みが医療や福祉のニュースで取り上げられる。

日本語から言ってみよう

  1. 心の病気には、今も社会的な偏見がつきまとっている。

  2. 保健当局は、社会的な偏見のために多くの人が検査や治療を受けるのをためらっていると述べた。

  3. 人々が助けを求められるようにするために、貧困につきまとう社会的な偏見を減らさなければならない。

いっしょに使う表現

social stigma の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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