algorithm bias
/ˈælɡərɪðəm ˈbaɪəs/名詞
アルゴリズムの偏り
偏りは、学ばせたデータのほうにあった
SUMMARY
意味と背景
自動で判断する仕組みが、特定の人に不利な結果を出してしまうこと。採用や与信、顔の認識などで問題になってきた。過去のデータをそのまま学ぶと、その中にあった偏りまで受け継いでしまう点が根にある。機械が判断すれば公平、とは限らない。
EXAMPLES
例文
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1
Researchers found algorithm bias in the hiring tool.
研究者は採用の仕組みに偏りを見つけた。
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2
The company stopped using the system.
その会社はその仕組みの利用をやめた。
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3
Auditors now check the results regularly.
検証する担当が今は定期的に結果を確かめている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- training data学習に使うデータ
- audit an algorithm仕組みを検証する
- fairness公平さ
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
bias はもともとボウリングに似た球技で、球が片側へそれていく性質を指した語だった。そこから「かたより」の意味になり、統計でも日常でも使われる。学ばせるもとのデータは training data と呼ばれ、ここにある偏りがそのまま出力に現れることを、garbage in, garbage out(ごみを入れればごみが出る)という古い言い回しで説明することがある。
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