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「アルゴリズムの偏り」は英語で何という?

答え:algorithm bias(ほかに algorithmic bias)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

algorithm bias

/ˈælɡərɪðəm ˈbaɪəs/名詞上級

アルゴリズムの偏り

自動で判断する仕組みが、特定の人に不利な結果を出してしまうこと。採用や与信、顔の認識などで問題になってきた。過去のデータをそのまま学ぶと、その中にあった偏りまで受け継いでしまう点が根にある。機械が判断すれば公平、とは限らない。

日本語から言ってみよう

  1. 研究者は採用の仕組みに偏りを見つけた。

  2. その会社はその仕組みの利用をやめた。

  3. 検証する担当が今は定期的に結果を確かめている。

いっしょに使う表現

algorithm bias の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「アルゴリズムの偏り」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
algorithm bias自動で判断する仕組みが、特定の人に不利な結果を出してしまうこと。
algorithmic biasAIやプログラムが、学習したデータの偏りなどのせいで、特定の性別や人種などを不公平に扱ってしまうこと。

ANOTHER WAY

algorithmic bias

/ˌælɡəˈrɪðmɪk ˈbaɪəs/名詞上級

アルゴリズムの偏り、AIの偏見

AIやプログラムが、学習したデータの偏りなどのせいで、特定の性別や人種などを不公平に扱ってしまうこと。採用選考や融資審査など、生活に直結する場面でAIが使われるほど注目される問題で、公平性の議論の中心になっている。

日本語から言ってみよう

  1. アルゴリズムの偏りは、誰も気づかないうちに人を傷つけることがある。

  2. 規制当局は企業に対し、採用ソフトにアルゴリズムの偏りがないか検証するよう求めている。

  3. 学習データに偏りがあると、アルゴリズムの偏りは避けにくい。

いっしょに使う表現

algorithmic bias の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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