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「人種差別」は英語で何という?

答え:racial discrimination(ほかに racism)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

racial discrimination

/ˈreɪʃəl dɪˌskrɪmɪˈneɪʃən/名詞中級

人種差別

人種・肌の色・民族・出身国などを理由に、人を不利に扱ったり、機会を奪ったりすること。ニュースでは、就職や住まい探しでの差別、警察の対応、ヘイトスピーチ、スポーツ会場での差別的な言動などの話題で出る。法律で禁じても日常の中に根強く残っていることが、各国で課題になっている。

日本語から言ってみよう

  1. 人種差別は法律に違反する。

  2. 国連の委員会は、人種差別に対してより強い対策をとるよう政府に求めた。

  3. 多くの外国人住民が、部屋探しのときに人種差別を受けたことがあると話している。

いっしょに使う表現

racial discrimination の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「人種差別」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
racial discrimination人種・肌の色・民族・出身国などを理由に、人を不利に扱ったり、機会を奪ったりすること。
racismある人種は他の人種より優れている、あるいは劣っていると考え、特定の人種に属する人々を不当に差別すること。

ANOTHER WAY

racism

/ˈreɪsɪzəm/名詞中級

人種差別、人種主義

ある人種は他の人種より優れている、あるいは劣っていると考え、特定の人種に属する人々を不当に差別すること。個人の言動だけでなく、社会の仕組みそのものに根づいた差別を指して使われることも多い語だ。スポーツの試合会場での差別的な言動が問題になり、報道されることもたびたびある。

日本語から言ってみよう

  1. 私たちは人種差別と闘わなければならない。

  2. 人種差別の撤廃を求めて、数千人が首都を行進した。

  3. スポーツ選手たちは自らの影響力を使って人種差別に反対の声を上げてきた。

いっしょに使う表現

racism の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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