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「制度的人種差別」は英語で何という?

答え:systemic racism

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

systemic racism

/sɪˈstemɪk ˈreɪsɪzəm/名詞上級

構造的人種差別、制度的人種差別

個人の悪意ではなく、法律、制度、慣行、組織のしくみそのものに組み込まれ、特定の人種に不利な結果を生み続ける差別。住宅、教育、雇用、警察や司法などでの格差の説明に使われる。米国の抗議運動をきっかけに広く報じられたが、どこまでを差別と見なすかをめぐる政治的な対立も大きい。

日本語から言ってみよう

  1. 構造的人種差別は、個人の憎しみがなくても存在しうる。

  2. 抗議者たちは、警察や司法制度に根づく構造的人種差別に取り組むよう政府に求めた。

  3. 構造的人種差別をなくすには、人々の意識を変えるだけでなく、不公平なルールを変える必要がある。

いっしょに使う表現

systemic racism の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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