job hopping
/ˈdʒɑːb ˌhɑːpɪŋ/名詞
転職を繰り返すこと、ジョブホッピング
カエルのように会社をぴょんぴょん。ホッピングは悪か?
SUMMARY
意味と背景
短い期間で次々と勤め先を変えていくこと。かつては「根気がなく信用できない」とマイナスに見られがちだったが、最近ではスキルや経験の幅を素早く広げる前向きなキャリア戦略として語られることも増えてきている。
EXAMPLES
例文
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1
Job hopping is common among young workers.
若い労働者の間では転職を繰り返すことが一般的だ。
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2
Job hopping has become less of a red flag for recruiters in the tech industry.
IT業界の採用担当者にとって、転職の多さはそれほど危険信号ではなくなった。
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3
Some say job hopping helps you learn faster, while others worry it looks unstable.
転職を重ねると早く学べると言う人もいれば、不安定に見えることを心配する人もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- frequent job hopping頻繁な転職
- a serial job hopper転職を繰り返す人
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
hop は「ぴょんと跳ぶ」を意味し、会社から会社へ次々に跳び移っていくイメージの表現だ。人を指すと job hopper となり、やや軽薄に見るニュアンスが残ることもある。似た作りの語には bar hopping(はしご酒)があり、どちらも「一か所に長居しない」という共通点がある。終身雇用の伝統が根強い日本では、job hopping への視線がアメリカほど寛容ではないという比較もよくなされる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
TOEICでは履歴書・面接の話題で job hopper(転職を繰り返す人)が取り上げられることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「job hopping」の意味はどれ?