colony collapse disorder
/ˈkɑːləni kəˈlæps dɪsˈɔːrdər/名詞
蜂群崩壊症候群
ある日、巣からミツバチが消えた。食卓にも迫る謎
SUMMARY
ざっくり言うと
ミツバチの群れから働きバチが突然大量にいなくなり、女王バチや幼虫を残したまま群れそのものが崩壊してしまう現象のこと。原因はひとつに特定されていない。ミツバチは多くの作物の受粉を担うため、農業への影響も心配されている。
EXAMPLES
例文
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1
Colony collapse disorder worries beekeepers.
蜂群崩壊症候群は養蜂家を悩ませている。
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2
Researchers have linked colony collapse disorder to a mix of pesticides, parasites and poor nutrition.
研究者らは、蜂群崩壊症候群を農薬や寄生虫、栄養不足などの複合的な要因と結びつけている。
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3
If colony collapse disorder spreads, fruits and vegetables that need bees could become more expensive.
蜂群崩壊症候群が広がれば、ミツバチを必要とする果物や野菜が値上がりするかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- bee declineミツバチの減少
- neonicotinoid pesticidesネオニコチノイド系農薬
- protect pollinators送粉者(花粉を運ぶ生き物)を守る
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
2000年代半ばに米国で養蜂家からの報告が相次ぎ、大きく報じられたことでこの名がついた。農薬(特にネオニコチノイド系)やダニ、ウイルス、栄養不足など複数の要因が重なって起きるとする見方が有力とされる。ミツバチは果物や野菜の多くの受粉を担っており、その減少は農業生産や食料価格にも影響しかねない身近な問題だ。EUなど一部の地域では、原因の疑われるネオニコチノイド系農薬の使用が規制されている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
長文ではpollinator(花粉媒介者)と一緒に、生態系と食料の関係を説明する題材になる。
QUIZ
1問チャレンジ
「colony collapse disorder」の意味はどれ?