turbulence
/ˈtɜːrbjələns/名詞
乱気流
「急に落ちた」と乗客が語る、あの機内の恐怖の正体
SUMMARY
意味と背景
大気の流れが乱れることで、飛行機が上下に激しく揺さぶられる現象のこと。山の風下や雷雲の周り、ジェット気流の境目などで起きやすい。シートベルトを外していると天井に体を打ちつける事故につながるため、航空会社は着席中の着用を強く呼びかけている。気候変動で発生が増えているという研究も注目されている。
IN THE NEWS
2026年9月13日(日)のニュースに登場
トルコの航空会社の便が激しい乱気流に遭い、機内が大きく揺れたと伝えられた。
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EXAMPLES
例文
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1
The plane hit some turbulence over the ocean.
その飛行機は海上で乱気流に遭遇した。
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2
Passengers screamed as turbulence rocked the flight.
乱気流で機体が揺れ、乗客たちは悲鳴を上げた。
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3
Severe turbulence can cause serious injuries even with seatbelts fastened.
激しい乱気流はシートベルトを締めていても大けがにつながることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- hit turbulence乱気流に遭遇する
- severe turbulence激しい乱気流
- clear-air turbulence晴天乱気流
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ラテン語で「群衆・ざわめき」を意味する turba が語源で、turbulent(荒れ狂う・激動の)や disturb(かき乱す)も同じ家族の語。turbulent times といえば政治や経済の激動期を指し、比喩でもよく使われる。厄介なのは clear-air turbulence(晴天乱気流)で、雲がないので目でもレーダーでも見つけにくく、突然襲ってくる。「急に機体が落ちた」と伝えられるのはたいていこれだ。なお turbulence は数えられない名詞なので、a turbulence とは言わず、some turbulence や severe turbulence と表す。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
turbulence(乱気流)と turmoil(混乱)は綴りが似ているので要注意。
IN VIDEO
動画で見る「turbulence」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に turbulence が出てくるものを選びました。
BBC News2024/05/22
Is turbulence getting worse? #Turbulence #BBCNewsミニ解説BBC News が、飛行機の乱気流がひどくなっているのかという疑問を取り上げた短い動画です。タイトルは Is turbulence getting worse? というシンプルな問いの形です。turbulence は数えられない名詞で、比喩として市場や政治の「混乱」を表すときにも使われます。
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