digital citizenship
/ˈdɪdʒɪtl ˈsɪtɪzənʃɪp/名詞
デジタル・シティズンシップ、デジタル市民性
スマホは「禁止」より「使い方を学ぶ」?教育で広がる考え方
SUMMARY
ざっくり言うと
ネットやSNSを使う一人ひとりを「デジタル社会の市民」ととらえ、ルールを守り、他人を尊重し、自分の権利や安全も守りながら責任ある使い方をする力や態度のこと。ネット利用を禁止・制限するだけでなく、主体的に使いこなす力を育てる教育の考え方として、学校現場で注目されている。
EXAMPLES
例文
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1
Our school teaches digital citizenship to all first-year students.
私たちの学校では、1年生全員にデジタル・シティズンシップを教えている。
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2
Educators argue that digital citizenship lessons are more effective than simply banning smartphones in class.
教育者たちは、授業中のスマホを単に禁止するよりもデジタル・シティズンシップの授業のほうが効果的だと主張している。
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3
Good digital citizenship means treating people online with the same respect we show them in person.
よいデジタル市民であるとは、ネット上の人にも、直接会うときと同じ敬意を払うことだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- teach digital citizenshipデジタル・シティズンシップを教える
- promote digital citizenshipデジタル・シティズンシップを推進する
- digital citizenship educationデジタル・シティズンシップ教育
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
citizenship は citizen(市民)に「状態・資格」を表す接尾辞 -ship がついた語で、friendship や leadership と同じ作り。もともとは「国籍、市民権」という法律上の意味が中心だが、ここでは「社会の一員としてのふるまい方」の意味で使われている。似た語の netiquette は network と etiquette を組み合わせた語で、ネット上のマナーという狭い意味。digital citizenship はマナーに加え、情報の見極めや権利の行使まで含む広い考え方だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
教育とテクノロジーの長文で出る。using the internet responsibly and ethically と言い換え可。英作文ではスマホ規制に代わる解決策として使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「digital citizenship」の意味はどれ?