global citizenship
/ˈɡloʊbəl ˈsɪtɪzənʃɪp/名詞
地球市民意識、グローバル・シチズンシップ
国籍は1つでも「地球の市民」にはなれる
SUMMARY
意味と背景
自分を一国の国民としてだけでなく、地球社会の一員ととらえ、貧困・環境・人権など世界の課題に責任を持って行動しようとする考え方。教育改革や国際理解教育、SDGs の文脈でよく使われる。一方で「国を大切にする気持ちと両立するのか」「理想論ではないか」という議論もある。
EXAMPLES
例文
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1
Our school teaches global citizenship.
私たちの学校は地球市民としての意識を教えている。
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2
The ministry plans to strengthen global citizenship education as part of its curriculum reform.
同省はカリキュラム改革の一環として、地球市民教育を強化する方針だ。
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3
I think global citizenship begins with small actions, such as reducing waste in daily life.
地球市民としての意識は、日々の生活でごみを減らすような小さな行動から始まると思う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- global citizenship education地球市民教育
- promote global citizenship地球市民意識を育む
- a sense of global citizenship地球市民としての自覚
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
国連の SDGs の目標4(質の高い教育)のターゲット4.7には、持続可能な開発のための教育と並んで、グローバル・シチズンシップや文化の多様性の尊重が盛り込まれている。ユネスコはこれを Global Citizenship Education(GCED)と呼んで推進している。citizenship は「国籍・市民権」という法律上の意味も持つので、文脈で見分けるのがコツ。似た語の cosmopolitan は「世界主義の・国際色豊かな」で、都市の雰囲気を表すときにもよく使う。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
グローバル化・国際理解教育・SDGs の長文に出る。英作文で「なぜ若者は世界に目を向けるべきか」を論じる際の締めの語として使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「global citizenship」の意味はどれ?