retrospective exhibition
/ˌrɛtrəˈspɛktɪv ˌɛksɪˈbɪʃən/名詞
回顧展
美術館の「回顧展」、英語で言える? retro の意外な正体
SUMMARY
意味と背景
一人の芸術家の初期から近年までの作品を集め、その創作の歩み全体をふり返る展覧会のこと。存命の芸術家について開かれることもあるが、生誕や没後の節目の年に企画されることも多い。美術館にとって目玉となる大きな催しだ。
EXAMPLES
例文
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1
I went to a retrospective exhibition of the painter's work.
その画家の回顧展に行った。
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2
The museum will hold a major retrospective exhibition marking the artist's 100th birthday.
美術館は、その芸術家の生誕100年を記念した大規模な回顧展を開催する。
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3
A retrospective exhibition lets visitors see how an artist's style changed over time.
回顧展では、芸術家の作風が時代とともにどう変化したかを見ることができる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- hold a retrospective exhibition回顧展を開く
- major retrospective大回顧展
- posthumous retrospective没後の回顧展
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
retro-(後ろへ)とspect(見る)を組み合わせた語で「ふり返る」という意味になり、単にa retrospectiveと名詞だけで言うことも多い。懐かしい雰囲気を表すretro(レトロ)も同じラテン語の接頭辞から来ている。反対に「前を見る」pro-を使ったprospective(将来の、見込みのある)と対にして覚えると、in retrospect(ふり返ってみると)などの表現も理解しやすい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
retrospect(回顧)とprospect(見通し)の対比は語彙問題で狙われやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「retrospective exhibition」の意味はどれ?