consumer culture
/kənˈsuːmər ˈkʌltʃər/名詞
消費文化
「買うこと=幸せ」はいつから?入試長文の定番テーマ
SUMMARY
意味と背景
モノやサービスを買って使うことが、生活の中心や自分らしさの表現になっている社会のあり方。入試長文では、広告やSNSが欲しい気持ちをあおる仕組みや、大量消費が環境に与える負担とセットで語られる。便利で豊かな暮らしを支える一方、借金や廃棄物の増加、心の満足とのずれが問題にされる。
EXAMPLES
例文
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1
Advertising is a big part of consumer culture.
広告は消費文化の大きな部分を占めている。
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2
Critics say online shopping has pushed consumer culture to new extremes, with next-day delivery encouraging people to buy more than they need.
ネット通販が消費文化をさらに極端にしたと批判する人もいる。翌日配送のせいで、人々が必要以上に買ってしまうというのだ。
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3
In my opinion, we should question consumer culture and value experiences more than possessions.
私は、消費文化を問い直し、モノよりも経験を大切にすべきだと考える。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- modern consumer culture現代の消費文化
- a critique of consumer culture消費文化への批判
- be shaped by consumer culture消費文化に形づくられる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
consumer は consume(使い尽くす)に -er がついた語。consume には「なくしてしまう」響きがあり、be consumed by fire(火に焼き尽くされる)のようにも使う。似た語の consumerism は「消費主義」と訳され、消費をよしとする考え方そのものを指すことが多いが、文脈によっては「消費者保護運動」の意味にもなるので注意。反対の価値観として、持ち物を減らす minimalism(ミニマリズム)や、モノより体験にお金を使う考え方も長文によく登場する。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
消費社会・広告・環境問題の長文で頻出。consumerism, consumer society と言い換え可。自由英作文では「モノより経験」論の導入に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「consumer culture」の意味はどれ?