日本語 → 英語
「消費文化」は英語で何という?
答え:consumer culture
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
consumer culture
消費文化
モノやサービスを買って使うことが、生活の中心や自分らしさの表現になっている社会のあり方。入試長文では、広告やSNSが欲しい気持ちをあおる仕組みや、大量消費が環境に与える負担とセットで語られる。便利で豊かな暮らしを支える一方、借金や廃棄物の増加、心の満足とのずれが問題にされる。
日本語から言ってみよう
広告は消費文化の大きな部分を占めている。
Advertising is a big part of consumer culture.
ネット通販が消費文化をさらに極端にしたと批判する人もいる。翌日配送のせいで、人々が必要以上に買ってしまうというのだ。
Critics say online shopping has pushed consumer culture to new extremes, with next-day delivery encouraging people to buy more than they need.
私は、消費文化を問い直し、モノよりも経験を大切にすべきだと考える。
In my opinion, we should question consumer culture and value experiences more than possessions.
いっしょに使う表現
- modern consumer culture現代の消費文化
- a critique of consumer culture消費文化への批判
- be shaped by consumer culture消費文化に形づくられる
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