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「消費主義」は英語で何という?

答え:consumerism

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

consumerism

/kənˈsuːmərɪzəm/名詞中級

消費主義、大量消費、消費者保護運動

物を買って消費することを重んじ、消費が増えることが豊かさや幸せにつながるとする考え方や社会のあり方のこと。入試長文では、大量生産・大量消費が環境に与える負担、広告の影響、物質的な豊かさと幸福の関係などを論じる文章でよく出る。気候変動やごみ問題とあわせて、消費のしかたを見直す流れの中で批判的に語られることが多い。

日本語から言ってみよう

  1. 現代の消費主義を批判する人もいる。

  2. 環境団体は、衣類ごみが増えているのはファストファッションと大量消費のせいだとしている。

  3. 消費主義は、もっと買えばもっと幸せになれると教えるが、それはいつも正しいとは限らない。

いっしょに使う表現

consumerism の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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