Holocaust survivor
/ˈhɑːləkɔːst sərˈvaɪvər/名詞
ホロコースト生存者
証言できる人が年々減っている。記憶をどう残すか
SUMMARY
意味と背景
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによるユダヤ人などの大量虐殺(ホロコースト)を生き延びた人のこと。ニュースでは、生存者の証言や訃報、記念式典への参加、若い世代への語り継ぎの取り組みを伝えるときに使われる。生存者の多くが高齢になり、直接話を聞ける機会が少なくなっていることが大きな課題とされる。
EXAMPLES
例文
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1
A Holocaust survivor visited our school.
ホロコースト生存者が私たちの学校を訪れた。
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2
Holocaust survivors gathered at the memorial to mark the anniversary of the camp's liberation.
ホロコースト生存者たちが、収容所の解放を記念して記念碑に集まった。
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3
Listening to a Holocaust survivor's story helped me understand history more deeply.
ホロコースト生存者の話を聞いて、歴史をより深く理解できた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- testimony of a Holocaust survivorホロコースト生存者の証言
- the last Holocaust survivors最後のホロコースト生存者たち
- interview a Holocaust survivorホロコースト生存者に話を聞く
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
holocaust はギリシャ語の「すべて焼かれたもの」から来た言葉で、固有の出来事を指すときは大文字で Holocaust と書く。ヘブライ語では Shoah(ショア、大災厄の意味)とも呼ばれる。ナチス・ドイツによって約600万人のユダヤ人が殺害されたとされる。1945年1月27日にアウシュビッツ強制収容所が解放されたことにちなみ、国連はこの日を国際ホロコースト記念日と定めている。生存者の証言を映像で残したり、対話型の技術で語り継いだりする試みも進んでいる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
戦争の記憶や歴史の継承をテーマにした長文で出る。testimony(証言)や pass down(語り継ぐ)と合わせて覚えたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…