school refusal
/ˈskuːl rɪˈfjuːzəl/名詞
不登校、登校拒否
増え続ける「不登校」、英語ではどう言う?
SUMMARY
ざっくり言うと
心理的・社会的な理由などによって、長い期間にわたり学校に通えなくなっている状態のこと。日本の統計では、年間30日以上の欠席がひとつの目安とされる。2024年度の調査では小中学生が約35万4千人にのぼり、過去最多を更新した。
EXAMPLES
例文
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1
School refusal is a growing problem in Japan.
日本では不登校が深刻化している。
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2
The number of elementary and junior high school students absent from school for 30 days or more has risen for years, according to the education ministry.
文部科学省によると、30日以上欠席した小中学生の数は年々増えている。
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3
Experts say school refusal should not be seen simply as laziness.
専門家は、不登校を単なる怠けとみなすべきではないと言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- children with school refusal不登校の子ども
- support for school refusal不登校支援
- free schoolフリースクール
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本ではかつて本人の意思を強く印象づける「登校拒否」という言葉が使われていたが、その後は状態そのものを表す「不登校」という呼び方が定着した。英語でも本人を一方的に責めるような響きを避けるために、school non-attendance という、より中立的な言い方が使われることがある。フリースクールなど学校以外の学びの場も、選択肢として少しずつ広がりつつある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
truancy(無断欠席)とのニュアンスの違いが、社会テーマの長文でよく問われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「school refusal」の意味はどれ?