intercultural communication
/ˌɪntərˈkʌltʃərəl kəˌmjuːnɪˈkeɪʃən/名詞
異文化間コミュニケーション
「はい」が「いいえ」に聞こえる国もある。言葉以上に大事なもの
SUMMARY
ざっくり言うと
文化的な背景の違う人同士が、言葉・身ぶり・価値観の違いを理解しながら意思を伝え合うこと。英語が通じても、あいづちや沈黙、時間の感覚の違いで誤解が生まれることがある。グローバル化で職場や学校に多様な人が集まり、大学の学部名や授業名にもなっている。入試長文では文化の違いと誤解を扱う定番テーマ。
EXAMPLES
例文
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1
Intercultural communication is more than speaking English.
異文化間コミュニケーションは英語を話すこと以上のものだ。
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2
The company offers intercultural communication training to staff who work with overseas partners.
その会社は、海外の取引先と働く社員に異文化間コミュニケーションの研修を行っている。
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3
I learned from my host family that good intercultural communication starts with asking questions instead of assuming.
ホストファミリーから、良い異文化間コミュニケーションは思い込まずに質問することから始まると学んだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- intercultural communication skills異文化間コミュニケーション能力
- a course in intercultural communication異文化間コミュニケーションの講座
- barriers to intercultural communication異文化間コミュニケーションの壁
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
inter-(〜の間)+cultural で「文化と文化の間の」。似た語の cross-cultural(文化をまたぐ)はほぼ同じ意味で使われる。multicultural(多文化の)は「複数の文化が共存している」状態を表す点が違う。この分野では、言葉にせず文脈で伝える high-context culture(日本など)と、言葉ではっきり伝える low-context culture(アメリカなど)という分け方が有名だ。長文の題材にもなりやすい。ジェスチャーも文化差が大きく、うなずきが「いいえ」を意味する地域もあるため、通じているつもりの誤解が起きる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
文化・言語テーマの長文で最頻出級。cross-cultural との言い換え、具体的な誤解の例から要点をまとめる設問に注意。
QUIZ
1問チャレンジ
「intercultural communication」の意味はどれ?