safe drinking water
/seɪf ˈdrɪŋkɪŋ ˈwɔːtər/名詞
安全な飲み水
蛇口をひねれば飲める国は少数派。世界の4人に1人が安全な水なし
SUMMARY
ざっくり言うと
病気の原因となる細菌や有害物質を含まず、安心して飲める水のこと。日本では水道水をそのまま飲めるが、世界では2022年時点で22億人が安全に管理された飲み水を使えず、汚れた水による下痢などで多くの子どもが命を落としている。国連の SDGs の目標6の柱で、入試長文では途上国支援や災害時の水の確保のテーマで出る。
EXAMPLES
例文
-
1
Everyone should have access to safe drinking water.
誰もが安全な飲み水を利用できるべきだ。
-
2
Aid workers rushed to provide safe drinking water after the flood contaminated the town's wells.
洪水で町の井戸が汚染された後、援助関係者は安全な飲み水の提供に急いだ。
-
3
I think safe drinking water is the most basic need, so it should come before any other kind of aid.
安全な飲み水は最も基本的な必要なので、他のどんな援助よりも先に届けるべきだと思う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- access to safe drinking water安全な飲み水の利用
- provide safe drinking water安全な飲み水を提供する
- lack safe drinking water安全な飲み水がない
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
「飲める水」は potable water とも言い、これはラテン語の potare(飲む)に由来する。drinking water は「飲み水」で、safe を付けると「安全に飲める」ことを強調する。WHO と UNICEF は水の状況を段階で分けており、家の敷地内で必要なときに汚染のない水が手に入る状態を safely managed(安全に管理された)と呼ぶ。2022年時点でこの水準に達していない人は22億人で、うち1億1500万人は川や湖の水をそのまま飲んでいる。日本のように水道水をそのまま飲める国は世界でも限られている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
国際協力・SDGs テーマの長文で。access to(〜の利用)、sanitation とセットで出る。数字の読み取り問題に注意。
QUIZ
1問チャレンジ
「safe drinking water」の意味はどれ?