underdog
/ˈʌndərdɔːɡ/名詞
劣勢側、勝ち目の薄い側、弱者
日本人が大好きな「判官びいき」、英語にもちゃんとある
SUMMARY
ざっくり言うと
試合や選挙などで、勝つ見込みが低いと周囲から思われている側のことで、日本語の「劣勢側」や「弱者」にあたる。スポーツだけでなく政治の報道でもひんぱんに使われる。予想外の健闘を見せた劣勢側に、観客の同情や応援が集まることも多い。
EXAMPLES
例文
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1
Everyone loves an underdog.
誰もが弱者を応援したくなる。
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2
The underdogs advanced to the semifinals after beating the top seed.
劣勢と見られていたチームが、第1シードを破って準決勝に進んだ。
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3
She entered the election as the underdog but won by a wide margin.
彼女は劣勢と見られて選挙に臨んだが、大差で勝利した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- root for the underdog弱い方を応援する
- underdog story弱者の逆転物語
- underdog effectアンダードッグ効果
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
underdog の反対語には top dog や favorite があり、こちらは「勝つと予想されている側」を指す。似た語の dark horse は、実力が未知数ながら予想外に台頭してくる存在を指す語で、単に「勝ち目が薄い」というニュアンスの underdog とは少し性格が異なる点に注意したい。劣勢側を応援したくなる心理は、英語で root for the underdog(弱い方を応援する)と表現される。
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FOR EXAMS
試験に出るポイント
選挙報道の underdog effect(劣勢側に同情票が集まる現象)は長文テーマにもなる。
QUIZ
1問チャレンジ
「underdog」の意味はどれ?