accommodation tax
/əˌkɑːməˈdeɪʃən tæks/名詞
宿泊税
ホテル代に上乗せされる「宿泊税」、導入する自治体が続々
SUMMARY
ざっくり言うと
ホテルや旅館などに泊まる人に対して、自治体が宿泊ごとにかける税金のこと。観光地の混雑対策やインフラ整備の財源として導入される。一方で、旅行者にとっては目に見える新しい負担にもなり、賛否の分かれる制度である。
EXAMPLES
例文
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1
The city started an accommodation tax.
その市は宿泊税を導入した。
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2
The prefecture plans to use revenue from the new accommodation tax to ease congestion at popular sites.
県は新たな宿泊税の税収を、人気観光地の混雑緩和に充てる計画だ。
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3
Some travelers don't mind paying an accommodation tax if it protects the local environment.
地域の環境を守るためなら、宿泊税を払ってもかまわないという旅行者もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- introduce an accommodation tax宿泊税を導入する
- raise the accommodation tax宿泊税を引き上げる
- revenue from the accommodation tax宿泊税収入
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本では東京都が2002年に導入したのが最初の例で、その後大阪府や京都市、金沢市など各地の自治体に広がってきた。海外では宿泊だけでなく入域そのものに課金する例もあり、こうした制度全般をまとめて tourist tax(観光税)と呼ぶことが多い。税額や使いみちは自治体ごとに大きく異なるため、各地の制度を比較する記事も見られる。英語では lodging tax や hotel tax という言い方もある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
accommodation は米国では複数形 accommodations で「宿泊施設」を表すことが多い点も覚えておきたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Tourist tax' と短く書かれることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「accommodation tax」の意味はどれ?