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「宿泊税」は英語で何という?

答え:accommodation tax(ほかに tourist tax

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

accommodation tax

/əˌkɑːməˈdeɪʃən tæks/名詞上級

宿泊税

ホテルや旅館などに泊まる人に対して、自治体が宿泊ごとにかける税金のこと。観光地の混雑対策やインフラ整備の財源として導入される。一方で、旅行者にとっては目に見える新しい負担にもなり、賛否の分かれる制度である。

日本語から言ってみよう

  1. その市は宿泊税を導入した。

  2. 県は新たな宿泊税の税収を、人気観光地の混雑緩和に充てる計画だ。

  3. 地域の環境を守るためなら、宿泊税を払ってもかまわないという旅行者もいる。

いっしょに使う表現

accommodation tax の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「宿泊税」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
accommodation taxホテルや旅館などに泊まる人に対して、自治体が宿泊ごとにかける税金のこと。
tourist tax観光客から集める税金のこと。

ANOTHER WAY

tourist tax

/ˈtʊrɪst tæks/名詞中級

観光税、宿泊税

観光客から集める税金のこと。宿泊料金に上乗せする宿泊税や、出国時に払う出国税などがあり、集めたお金は観光地の環境保護や混雑対策、インフラ整備に使われる。日本では2019年に出国1回1,000円の国際観光旅客税が始まり、2026年7月から3,000円に上がった。観光客が増えすぎたヨーロッパの都市で導入が相次ぎ、入試長文ではオーバーツーリズム対策として出る。

日本語から言ってみよう

  1. 多くの都市が今では観光税を課している。

  2. 市議会は観光税の引き上げを可決し、その収入を海岸の清掃とバスの増便に充てることにした。

  3. 観光客も住民が負担する道路やサービスを使うのだから、少額の観光税は妥当だと思う。

いっしょに使う表現

tourist tax の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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