job insecurity
/ˈdʒɑːb ˌɪnsəˈkjʊrəti/名詞
雇用不安、職の不安定さ
来年も働けるかわからない。その不安が社会を変える
SUMMARY
ざっくり言うと
今の仕事をいつ失うかわからない、契約が更新されるか不安だといった、雇用が安定していない状態や、それに伴う不安な気持ち。非正規雇用の増加、景気の悪化、AIや自動化による仕事の置き換えなどが原因とされる。心の健康や、結婚・出産をためらう理由とも結びつけて論じられ、少子化や格差の長文にも登場する。
EXAMPLES
例文
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1
Job insecurity causes a lot of stress.
雇用不安は大きなストレスを生む。
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2
Growing job insecurity among young workers is often cited as a reason for delaying marriage and having children.
若い労働者の間で高まる雇用不安は、結婚や出産を先延ばしにする理由としてよく挙げられる。
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3
Governments should reduce job insecurity by protecting temporary workers and offering retraining programs.
政府は非正規労働者を保護し、職業再訓練の制度を用意することで雇用不安を減らすべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- rising job insecurity高まる雇用不安
- face job insecurity雇用不安に直面する
- a sense of job insecurity雇用が不安定だという感覚
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
反対語の job security(雇用の安定)は、日本の終身雇用を説明する長文でもよく出る。insecurity は in(否定)+security で、個人の「自信のなさ」を表すこともあれば、food insecurity(食料不安)のように社会の問題を表すこともある。雇用が不安定な状態を表す語には precarious(不安定な、危うい)もあり、そうした立場の人々を指す precariat(プレカリアート)は precarious と proletariat(労働者階級)を組み合わせた造語だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
雇用・非正規化・AIと仕事の長文で頻出。precarious employment と言い換え可。反対語 job security もセットで覚えたい。
QUIZ
1問チャレンジ
「job insecurity」の意味はどれ?