car dependency
/ˈkɑːr dɪˌpendənsi/名詞
車依存、車社会
免許を返したら買い物にも行けない。「車依存」の街
SUMMARY
ざっくり言うと
買い物・通勤・通院など日常のほとんどを自動車に頼らないと暮らせない状態や、そうした街のつくり。長文では、地方の高齢ドライバー問題、排出ガス、運動不足、郊外の大型店と中心商店街の衰退を扱う文章に出る。車を持てない人や運転をやめた高齢者が取り残されるため、公共交通や街の形を見直す議論につながる。
EXAMPLES
例文
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1
Car dependency is common in rural towns.
地方の町では車依存が当たり前だ。
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2
The report links car dependency in the suburbs to higher household spending on fuel and insurance.
その報告書は、郊外の車依存と、燃料費や保険料への家計支出の多さを結びつけている。
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3
Reducing car dependency would make towns safer for children and easier for elderly people to live in.
車依存を減らせば、町は子どもにとってより安全に、高齢者にとってより暮らしやすくなるだろう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- reduce car dependency車依存を減らす
- car-dependent suburbs車がないと暮らせない郊外
- break car dependency車依存から抜け出す
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
dependency と dependence はどちらも「依存」だが、dependence のほうが一般的だ。dependency には a dependency(属領、他国に従属する地域)という数えられる名詞の意味もある。形容詞形の car-dependent は長文で頻出。車依存への対案として注目されたのが「15分都市」で、パリの研究者が提唱し、2020年のパリ市長選で現職市長が公約の柱に掲げて広く知られるようになった。自宅から徒歩や自転車で15分以内に仕事・買い物・学校などがそろう街を目指す考え方である。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
地方の交通・高齢化・環境の長文で出る。reliance on cars と言い換え可。英作文では公共交通の必要性を述べる根拠に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「car dependency」の意味はどれ?