weather advisory
/ˈweðər ədˈvaɪzəri/名詞
気象注意報、注意報
注意報・警報・特別警報、英語ではどう言い分ける?
SUMMARY
ざっくり言うと
大雨や強風、大雪などで災害が起こるおそれがあるときに、注意を呼びかけるために出される情報のこと。日本の気象庁の「注意報」の英訳にあたる。警報より一段低い段階だが、雨の強まり方しだいで夜間に警報へ切り替わることもある。
EXAMPLES
例文
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1
A weather advisory is in effect today.
今日は気象注意報が出ている。
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2
The heavy rain advisory was upgraded to a warning as rainfall intensified in the afternoon.
午後に雨が強まったため、大雨注意報は警報に切り替えられた。
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3
Even if it's only a weather advisory, you should check the latest information before going hiking.
たとえ注意報でも、ハイキングに出かける前に最新の情報を確認すべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- issue a weather advisory注意報を出す
- be upgraded to a warning警報に切り替えられる
- heavy rain advisory大雨注意報
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
気象庁の英語表記では、注意報が advisory、警報が warning、2013年に始まった特別警報が emergency warning と呼び分けられている。2026年5月からは、大雨・土砂災害・河川氾濫・高潮について「レベル2大雨注意報」のように警戒レベルを付けた名前になり、警報と特別警報の間に「危険警報」も加わった。advisory は advise(助言する)から来た語で、advisory panel(諮問委員会)のように形容詞でも使う。米国の気象局は、災害が起こりうる条件がそろったときに watch、差し迫っているときに warning を出す。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
advisory は形容詞「助言の」(advisory panel=諮問委員会)でも出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「weather advisory」の意味はどれ?