weather warning
/ˈwɛðər ˈwɔːrnɪŋ/名詞
気象警報、警報
「注意報」と「警報」、英語で言い分けられる?
SUMMARY
ざっくり言うと
大雨や強風、大雪などで重大な災害が起きるおそれがあるときに出される警報のこと。注意報より一段上の深刻さを示す。外出を控えるよう呼びかける記事や放送でよく使われ、交通機関の運休のニュースにもつながる表現だ。
EXAMPLES
例文
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1
A weather warning is in place for tonight.
今夜は気象警報が出ている。
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2
Forecasters issued a weather warning for heavy snow, urging drivers to avoid unnecessary trips.
気象当局は大雪の警報を出し、ドライバーに不要な外出を控えるよう呼びかけた。
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3
Check the weather warnings before you go hiking in the mountains.
山にハイキングに行く前に、気象警報を確認しよう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- issue a weather warning警報を出す
- a weather warning is in place警報が発表中である
- lift a weather warning警報を解除する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本の気象庁は、注意報を advisory、警報を warning、特別警報を emergency warning と英訳している。英国の気象庁は警報を黄・アンバー(オレンジ)・赤の3色で段階分けしており、色で危険度を直感的に伝える工夫がされている。米国では watch(発生のおそれがあるときの注意)と warning(警報)などが使い分けられ、警戒レベルの呼び方は国ごとに異なる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
英国の見出しでは 'Yellow weather warning issued' のように色つきで出ることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「weather warning」の意味はどれ?