Level 5 emergency warning
/ˈlɛvəl faɪv ɪˈmɜːrdʒənsi ˈwɔːrnɪŋ/名詞
(気象庁の)レベル5特別警戒情報
日本の防災用語で最上位、「レベル5」が出たらもう避難する時間はない。
SUMMARY
意味と背景
日本の気象庁が発表する防災情報のうち、命に関わる危険がすでに迫っている、または発生している状況を示す最も深刻なレベルのこと。5段階ある警戒レベルの最高位にあたり、この段階では「今すぐ命を守る行動を取る」ことが呼びかけられる。2026年9月には台風の接近に伴い、伊豆諸島の一部にこの警報が出された。
IN THE NEWS
2026年9月22日(火)のニュースに登場
台風接近に伴い、東京の伊豆諸島の一部に最高レベルの避難情報が出された。
- Level 5 emergency landslide warning issued for Japan’s Izu Islands, as typhoon approachesThe Japan News
- Level 5 Emergency Warning for landslides issuedNHK WORLD-JAPAN
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
The town received a Level 5 emergency warning as the river continued to rise.
川の水位が上がり続ける中、その町にはレベル5の特別警戒情報が出された。
-
2
Residents were urged to evacuate immediately once the Level 5 emergency warning was issued.
レベル5の特別警戒情報が出されると、住民は直ちに避難するよう呼びかけられた。
-
3
A Level 5 emergency warning means danger is already happening, not just approaching.
レベル5の特別警戒情報は、危険がまさに迫っているのではなく、すでに起きていることを意味する。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- issue a Level 5 emergency warningレベル5の特別警戒情報を出す
- a Level 5 emergency warning for landslides土砂災害に関するレベル5警戒情報
- under a Level 5 emergency warningレベル5警戒情報の対象となって
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本の防災情報は2019年から5段階の「警戒レベル」で示されるようになり、レベル3で高齢者らの避難開始、レベル4で全員避難、そしてレベル5では「災害がすでに発生している、あるいは切迫している」ことを意味する。英語のニュースでは Level 5 emergency warning のほか、特別警報に当たる部分は special warning とも訳される。海外メディアがこの日本独自の警戒レベルをそのまま伝えるのは、数字が示す緊急度の高さが一目で伝わる、分かりやすい表現だからだ。台風や大雨のニュースで英字メディアがこの用語を使う頻度は年々増えている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
自然災害・防災をテーマにした長文で、警戒レベルの説明とともに登場することがある。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…