information society
/ˌɪnfərˈmeɪʃən səˈsaɪəti/名詞
情報社会、情報化社会
狩猟、農耕、工業の次が情報社会。では日本が目指す「その次」は?
SUMMARY
意味と背景
情報や知識がモノやエネルギーと並ぶ重要な価値を持ち、コンピューターと通信ネットワークが経済や暮らしの中心になった社会のこと。入試長文では、情報格差、プライバシー、働き方や教育の変化など、現代社会の課題を論じる出発点としてよく使われる。便利さと引き換えに生まれた新しい問題にも目が向けられている。
EXAMPLES
例文
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1
We live in an information society.
私たちは情報社会に生きている。
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2
In an information society, knowledge and data have become as valuable as natural resources.
情報社会では、知識やデータが天然資源と同じくらい価値のあるものになった。
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3
In today's information society, schools must teach students how to find, judge, and use information responsibly.
今日の情報社会では、学校は生徒に情報を探し、判断し、責任をもって使う方法を教えなければならない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the rise of the information society情報社会の到来
- live in an information society情報社会に生きる
- the challenges of the information society情報社会の課題
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本政府が2016年の第5期科学技術基本計画で打ち出した Society 5.0 は、人類の社会を狩猟社会(1.0)、農耕社会(2.0)、工業社会(3.0)、情報社会(4.0)と数え、その次に仮想空間と現実空間を高度に融合させた人間中心の社会を目指す考え方だ。英語の information は原則として数えられない名詞なので、informations とは言わず、a piece of information と数える。入試の文法問題でも定番の注意点だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
現代社会論の長文で頻出。the information age や knowledge society と言い換え可。英作文では情報教育やプライバシーを論じる導入に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「information society」の意味はどれ?