resilience
/rɪˈzɪliəns/名詞
回復力、立ち直る力、レジリエンス
折れない心ではなく「折れても戻る心」がレジリエンス
SUMMARY
ざっくり言うと
つらい出来事やストレス、失敗から立ち直り、状況に適応していく力。心理学では心の回復力を、ニュースでは災害や経済危機から地域や組織が立ち直る力を指す。心の健康・教育・防災を扱う長文で出る。困難を避けるより、どう乗り越えるかが重視される時代のキーワードになっている。
EXAMPLES
例文
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1
Sports can teach children resilience.
スポーツは子どもに立ち直る力を教えてくれる。
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2
The town showed remarkable resilience as residents rebuilt their homes after the earthquake.
住民が地震の後に家を建て直し、その町は驚くべき回復力を示した。
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3
Facing small failures when we are young helps us build resilience for bigger challenges later in life.
若いうちに小さな失敗を経験することは、人生の後のより大きな困難に備えて立ち直る力を築く助けになる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- build resilience回復力を身につける
- show resilience回復力を示す
- community resilience地域の回復力
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ラテン語の resilire(跳ね返る)が語源で、もともとはバネやゴムが押されても元の形に戻る性質を表す言葉だった。そこから人の心や社会の回復力にも使われるようになった。「折れない強さ」と訳されがちだが、実際は「一度へこんでも元に戻る」イメージのほうが近い。形容詞は resilient で、a resilient economy(底堅い経済)のように経済ニュースでも頻出。hardness(硬さ)とは違い、しなやかさを含む言葉だと覚えておくと読み違えない。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
心の健康・防災・教育の長文で出る。the ability to bounce back, adaptability と言い換えられる。英作文では失敗経験の価値を述べるときに使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「resilience」の意味はどれ?