この回のテーマ
道で見知らぬ人に声をかけて、ちょっと図々しいお願いをする。想像しただけで緊張する人も多いはずです。最近、断られるかもしれないお願いをする自分の姿を撮影して投稿する「拒絶セラピー(リジェクション・セラピー)」が、SNSの流行になっています。正式に認められた治療法ではありませんが、自信がついたと感じる人もいるそうです。断られることとどう向き合うかがテーマです。
英語ニュースではこう出てくる
英語ニュースでは、SNSで広がる流行を trend や viral challenge と呼び、一気に広まることを going viral と言います。動画を作って投稿する人は content creator です。心の面では self-esteem や resilience と結びつけて語られます。therapy は本来「治療」ですが、retail therapy(買い物で気晴らし)のように軽い意味でも使われます。
タイトルの英語を読む
How do you feel when someone says 'no'? は How do you feel ...? で「どんな気持ちになりますか」と感じ方をたずねる形です。when 以下は「〜するとき」を表す節で、someone は「だれか」。引用符で囲んだ no は、実際に口にする言葉そのものを示しています。
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