この回のテーマ
通勤電車の中やちょっとした空き時間に、スマホで外国語を勉強している人は少なくありません。Duolingo や Babbel、Busuu といった語学アプリは、決まった時間に教室へ通わなくても、好きなときに少しずつ学べるのが魅力です。では、アプリだけで本当に外国語が身につくのでしょうか。手軽さと学習の効果、その両方を考えるテーマです。
英語ニュースではこう出てくる
英語ニュースでは、教育とテクノロジーを組み合わせた分野を edtech、ネットで学ぶことを online learning と呼びます。最近は生成AIを使った AI tutor や、machine translation の進歩を受けて「外国語を学ぶ意味」を問う記事も目立ちます。アプリの料金の仕組みは subscription model や in-app purchase として、ビジネスの面から報じられることもあります。
タイトルの英語を読む
Can apps teach you a language? の teach は「teach+人+教える内容」の形で、you と a language の2つの目的語をとっています。主語が人ではなく apps なのもポイントで、英語では「物が〜する」という言い方をよく使います。
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