この回のテーマ
ハリケーン、サイクロン、台風といった熱帯の強い嵐は、毎年のように各地で建物を壊し、人の命を奪っています。気候変動が、こうした嵐による被害をさらに大きくしているかもしれないと考えられており、その関係を探るのがテーマです。天気を英語でどう話すかを学べるBBCの動画シリーズからの場面も使われているので、あわせて見ると天気の英語が身につきます。
英語ニュースではこう出てくる
英語ニュースでは、熱帯の嵐は生まれる海域によって呼び名が変わり、大西洋などでは hurricane、北西太平洋では typhoon、インド洋などでは cyclone と書かれます。嵐が陸に達することは make landfall、海水が押し寄せる被害は storm surge です。短い時間で一気に強まる rapid intensification も、温暖化と結びつけて語られることが多い語です。
タイトルの英語を読む
Climate and extreme weather は and で2つの名詞をつないだだけの短いタイトルで、動詞がありません。extreme weather は猛暑や豪雨、強い嵐などの「極端な天気」をまとめて指す言い方です。weather は数えられない名詞なので、a をつけたり複数形にしたりしません。
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