cyber threat
/ˈsaɪbər θrɛt/名詞
サイバー脅威
攻撃が「起きる前」の言葉。cyberattackとの違い
SUMMARY
意味と背景
ハッキングやウイルスなど、ネットを通じてコンピューターや社会のしくみに被害を与えるおそれのこと。病院や発電所などインフラを狙う攻撃も報告されており、いまや国家レベルの安全保障の課題としても扱われている。
EXAMPLES
例文
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1
Cyber threats are growing every year.
サイバー脅威は年々増えている。
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2
The government set up a new agency to respond to cyber threats against hospitals and power grids.
政府は、病院や送電網へのサイバー脅威に対応する新しい機関を設けた。
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3
Even small companies need to take cyber threats seriously.
小さな会社でもサイバー脅威を真剣に考える必要がある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a growing cyber threat高まるサイバー脅威
- counter cyber threatsサイバー脅威に対抗する
- cyber threats from state actors国家を背景とする勢力からのサイバー脅威
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
cyber は、1948年にノーバート・ウィーナーが名付けた cybernetics(サイバネティクス)という学問分野の名前に由来する。その語のもとはギリシャ語で「舵取り」を意味する言葉だとされる。cyberattack は実際に起きた攻撃そのものを指し、cyber threat は攻撃の危険性や脅威を指すという使い分けがある。cyberthreat と1語で書かれることもある。
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試験に出るポイント
threat(脅威)と threaten(脅かす)の品詞区別は英検・入試で頻出。
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「cyber threat」の意味はどれ?