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災害

aftermath

/ˈæftərmæθ/名詞

余波、(災害などの)直後の時期

mathは数学じゃない。語源は「草刈り」でした。
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SUMMARY

意味と背景

災害や戦争、事件など大きな出来事のあとに続く、影響や混乱が残る時期のこと。復旧の遅れや避難生活、責任の追及など、出来事そのものより「その後」に焦点を当てた記事で使われ、in the aftermath of ~ の形がとくに多い。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Many people needed help in the aftermath of the flood.

    洪水の後、多くの人が助けを必要とした。

  2. 2

    In the aftermath of the earthquake, volunteers from across the country arrived to help clear debris.

    地震の直後、全国からボランティアが駆けつけ、がれきの撤去を手伝った。

  3. 3

    The novel describes a family's life in the aftermath of war.

    その小説は、戦争の傷跡が残る時期の一家の暮らしを描いている。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • in the aftermath of ...〜の直後に、〜の余波で
  • deal with the aftermath事後処理に当たる
  • the immediate aftermath発生直後

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

math は古い英語で「草刈り」を表す語で、aftermath はもともと一度刈り取った草地にもう一度生えてくる二番草を指した。そこから「あとに残るもの」の意味になり、今ではほぼ悪い出来事のあとについて使う。in the aftermath of the earthquake(地震のあとで)は、in the wake of ~ とほぼ同じ意味の言い換えになる。wake はもともと船が通ったあとに残る航跡のことで、どちらも「過ぎ去ったものが残した跡」のイメージを持つ。似た aftershock は地震の余震そのものを指す。

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FOR EXAMS

試験に出るポイント

in the aftermath of は in the wake of と並ぶ言い換え問題の定番。

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