total fertility rate
/ˈtoʊtəl fɚˈtɪləti reɪt/名詞
合計特殊出生率
人口維持には2.07必要。日本は1.2割れ。この数字の正体は?
SUMMARY
意味と背景
1人の女性が一生のうちに産む子どもの人数の平均を示す統計のこと。その国の人口が将来増えるか減るかを判断する大事な指標になる。日本では、少子化問題を語るときの中心となるデータとして、この数値がくり返し引用される。
EXAMPLES
例文
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1
Japan's total fertility rate fell to 1.14 in 2025.
日本の合計特殊出生率は2025年に1.14まで下がった。
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2
South Korea's total fertility rate remains the lowest among developed economies.
韓国の合計特殊出生率は、先進国の中で依然として最も低い。
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3
A total fertility rate of around 2.1 is needed to keep a population stable without immigration.
移民がない場合、人口を維持するには約2.1の合計特殊出生率が必要だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the total fertility rate falls to合計特殊出生率が〜に低下する
- raise the total fertility rate合計特殊出生率を引き上げる
- a record-low total fertility rate過去最低の合計特殊出生率
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
人口が増えも減りもせず釣り合う水準を replacement level(人口置換水準)と呼び、日本ではおよそ2.06〜2.07とされる。日本の2025年の値は1.14で、10年連続の低下となり、過去最低を更新した。似た語の birthrate(出生率)は人口全体に対する出生数の割合を指し、女性一人あたりの人数を示す fertility rate とは計算の仕方が異なる点に注意したい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
グラフ問題で fertility rate と birthrate(出生率)の違いが問われることがある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'fertility rate' と total を省くことが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「total fertility rate」の意味はどれ?