disaster waste
/dɪˈzæstər weɪst/名詞
災害ごみ、災害廃棄物
水が引いたあとに残る「ごみの山」。復興の最初の壁
SUMMARY
意味と背景
地震や水害などで壊れた家具・家電・がれきなど、災害によって大量に出るごみのこと。被災地では、道路わきに積み上がったごみの片づけや、仮置き場での分別が復興の最初の大仕事になる。量が多すぎて処理に何年もかかることもあり、ほかの自治体の協力や処理の費用がニュースになる。
EXAMPLES
例文
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1
Disaster waste piled up along the streets.
災害ごみが通り沿いに山積みになった。
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2
Local officials said it could take two years to clear the disaster waste left by the floods.
地元当局は、洪水で出た災害ごみの処理に2年かかる可能性があると述べた。
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3
Volunteers helped sort disaster waste into wood, metal and home appliances.
ボランティアが、災害ごみを木くず・金属・家電に分けるのを手伝った。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- dispose of disaster waste災害ごみを処理する
- a temporary storage site for disaster waste災害ごみの仮置き場
- sort disaster waste災害ごみを分別する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語では disaster debris とも言い、debris(がれき、残骸)は語尾の s を発音せず「デブリー」のように読む。日本の自治体は、災害に備えて仮置き場の候補地や処理の手順をあらかじめ決めておく「災害廃棄物処理計画」をつくるよう求められている。被災した人が家から出すごみを、木くず・金属・家電などに分けて出してもらうと、その後のリサイクルや処理がぐっと早くなるとされる。
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