household waste
/ˈhaʊshoʊld weɪst/名詞
家庭ごみ、生活ごみ
燃える・燃えない・資源。日本の細かいごみ分別を英語で
SUMMARY
意味と背景
家庭の暮らしから出るごみのこと。生ごみ・紙・プラスチック・びん・缶などが含まれる。ニュースでは、ごみの減量や分別、リサイクル率、ごみ袋の有料化、焼却施設や埋め立て地の不足の話題で使われる。自治体ごとに分け方や出し方のルールが違う。
EXAMPLES
例文
-
1
We should reduce our household waste.
私たちは家庭ごみを減らすべきだ。
-
2
The city will start charging residents for household waste bags next year to encourage recycling.
市はリサイクルを促すため、来年から家庭ごみの袋を有料にする。
-
3
Sorting household waste correctly makes recycling much easier.
家庭ごみを正しく分別すると、リサイクルがずっと楽になる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- reduce household waste家庭ごみを減らす
- sort household waste家庭ごみを分別する
- household waste collection家庭ごみの収集
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
「ごみ」は米国では garbage や trash、英国では rubbish がふつうで、waste は少しかたく、公的な文書やニュースでよく使われる。waste は基本的に数えられない名詞なので、a household waste とは言わない。日本の分別を英語で説明するなら、燃えるごみは burnable waste、燃えないごみは non-burnable waste と言うのが一般的だ。日本は家庭ごみの大半を焼却処理している点で、埋め立てが多い国と比べて特徴的だと紹介されることが多い。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
環境・リサイクルの長文で頻出。waste が不可算名詞である点や、reduce, reuse, recycle の3Rとのセットに注意。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…