zero waste
/ˌzɪroʊ ˈweɪst/名詞
ゼロ・ウェイスト、ごみゼロ
ごみを45種類に分ける町。「ゼロ」はどこまで本気?
SUMMARY
ざっくり言うと
ごみをできるだけ出さないよう、生産や消費のしかたそのものを見直す考え方や運動。量り売りの店、マイボトル、生ごみの堆肥化などが例。長文では、焼却や埋め立ての限界、プラスチック問題、自治体の取り組みを扱う文章に出る。完全にゼロにするのは難しいが、目標を掲げることで行動が変わる点が注目される。
EXAMPLES
例文
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1
Our school has a zero waste goal.
私たちの学校はごみゼロを目標にしている。
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2
The zero waste shop lets customers bring their own containers to buy rice, beans and soap.
そのゼロ・ウェイストの店では、客が容器を持参して米や豆、石けんを買える。
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3
A zero waste lifestyle starts with refusing things we do not really need.
ごみゼロの暮らしは、本当は必要ない物を断ることから始まる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- zero waste lifestyleごみゼロの暮らし
- go zero wasteごみゼロ生活を始める
- zero waste declarationゼロ・ウェイスト宣言
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本で有名なのが徳島県上勝町で、2003年に自治体として日本で初めて「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った。住民がごみを13種類45分別に分けて持ち込み、リサイクル率は80%前後という高い水準になっている。3R(reduce, reuse, recycle)に、refuse(断る)などを加えた5R という言い方もあり、「そもそも受け取らない」ことを先頭に置く考え方もある。形容詞的に使うときは a zero-waste store とハイフンを入れることが多い。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
ごみ問題・自治体の環境政策の長文で出る。reduce waste as much as possible と言い換え可。英作文では身近な行動例と結びつけやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「zero waste」の意味はどれ?