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災害

lifeline utilities

/ˈlaɪflaɪn juːˈtɪlətiz/名詞

ライフライン

「ライフラインが止まった」を lifeline だけで訳すと誤解される
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SUMMARY

意味と背景

電気・ガス・水道・通信など、日常生活に欠かせないサービスのことをまとめて指す言葉。災害でこれらが止まると、食事や入浴、情報収集など生活のあらゆる場面に支障が出る。復旧までの日数は被害の規模や地形によって大きく変わり、山間部ほど長引きやすい。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Lifeline utilities were cut off after the quake.

    地震の後、ライフラインが止まった。

  2. 2

    Restoring lifeline utilities in the mountainous area has been delayed because roads were blocked by landslides.

    土砂崩れで道路がふさがれ、山間部ではライフラインの復旧が遅れている。

  3. 3

    Without lifeline utilities, even cooking a simple meal becomes difficult.

    ライフラインがなければ、簡単な食事を作ることさえ難しくなる。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • restore lifeline utilitiesライフラインを復旧する
  • damage to lifeline utilitiesライフラインの被害
  • electricity, gas and water電気・ガス・水道

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

英語のlifelineは本来「命綱」や「頼みの綱」という比喩的な意味で、単独で使うと電気や水道を指すとは伝わりにくい。英語ニュースではutilitiesやessential servicesと言う方が自然で、lifeline utilitiesは日本語の「ライフライン」に合わせた訳語に近い。復旧の順番は電気、水道、ガスとなることが多いとされ、ガスは安全確認に時間がかかるため最後になりやすい。

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utilitiesが「公共サービス(電気・ガス・水道)」を意味することは読解で知っておきたい。

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