seismic retrofitting
/ˈsaɪzmɪk ˈretroʊfɪtɪŋ/名詞
耐震改修、耐震補強
古い家を地震に強く。「あとから直す」が retrofit
SUMMARY
意味と背景
すでに建っている建物に補強工事をして、地震に耐えられるようにすること。壁を増やす、柱や梁を金具で固める、揺れを吸収する装置をつけるなどの方法がある。古い木造住宅が倒れて犠牲者が出た地震のたびに、補強が進まない理由として、費用の負担などがニュースで取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
The school underwent seismic retrofitting last year.
その学校は昨年、耐震改修を行った。
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2
The government plans to expand subsidies for seismic retrofitting of older wooden homes.
政府は古い木造住宅の耐震改修への補助金を拡充する方針だ。
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3
My parents finally decided to pay for seismic retrofitting after seeing a big earthquake on the news.
両親はニュースで大地震を見て、ついに耐震改修にお金をかけることにした。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- carry out seismic retrofitting耐震改修を行う
- subsidies for seismic retrofitting耐震改修への補助金
- seismic retrofitting of old buildings古い建物の耐震改修
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
retrofit は retro-(後ろへ、さかのぼって)+fit(取りつける)で、「完成したあとから装置や機能を加える」という意味。日本では1981年6月に建築基準法の耐震基準が大きく改められ、それより前の基準で建てられた「旧耐震」の建物は、特に補強が求められている。2024年の能登半島地震でも古い木造住宅の倒壊が相次ぎ、改めて課題になった。多くの自治体が、耐震診断や工事の費用を補助する制度を設けている。
IN VIDEO
動画で見る「seismic retrofitting」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に seismic retrofitting が出てくるものを選びました。
USGS2011/06/02
Earthquake Awareness and Seismic Retrofitting in the Central U.S.ミニ解説USGS が、アメリカ中部での地震への備えと、建物の seismic retrofitting(耐震改修)を取り上げた短い動画です。retrofit は、あとから設備や補強を付け足すという意味の動詞で、ここでは -ing 形で名詞として使われています。タイトルの Earthquake Awareness(地震への意識)という言い方も参考になります。
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