drone survey
/droʊn ˈsɜːrveɪ/名詞
ドローンによる調査
drone の語源は、ぶんぶん飛ぶ雄バチ
SUMMARY
意味と背景
小型の無人機を飛ばして、上空から状況を調べること。災害のあとの被害の確認や、橋やダムの点検、農地の生育の確認に使われる。人が入れない場所に短時間で届く点が強みで、活用の場は年々広がっている。人が行けない場所ほど、その価値が大きい。
EXAMPLES
例文
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1
A drone survey mapped the damaged area.
ドローン調査が被災地の地図を作った。
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2
Inspectors checked the bridge from the air.
点検の担当が上空から橋を確認した。
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3
The flight took less than an hour.
その飛行は1時間もかからなかった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- aerial footage上空からの映像
- damage assessment被害の確認
- no-fly zone飛行が禁じられた区域
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drone はもともと雄のミツバチのことで、低くうなるような羽音からこの名が機械にも移った。動詞で drone on と言えば「単調に話し続ける」の意味になり、あの音のイメージが残っている。公的な文書では unmanned aerial vehicle、略して UAV と書かれる。上空から撮った映像は aerial footage と呼ばれる。footage はもともとフィルムの長さをフィートで測ったことから来た語で、いまも「映像」を指す名詞として広く使われている。
IN VIDEO
動画で見る「drone survey」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に drone survey が出てくるものを選びました。
ABC News (Australia)2025/05/12
Drone survey maps koala habitat in Logan to try to protect species | ABC NEWSミニ解説オーストラリアの ABC News が、熱を感知するドローンでコアラのすみかを地図にし、保護と住宅開発の計画に役立てる取り組みを伝えるニュースです。タイトルの Drone survey maps ... のように、drone survey が主語になって動詞 map(地図にする)とつながっています。災害現場だけでなく、自然保護でも使われる語だとわかります。
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