minor injuries
/ˈmaɪnər ˈɪndʒəriz/名詞
軽傷、軽いけが
「軽傷」は minor injuries が定番。light より自然に聞こえる
SUMMARY
意味と背景
命に関わらない、比較的軽いけがのこと。事故のニュースで被害の程度を伝えるときの定番の表現だ。「大きな被害にはならなかった」ことを示すために、死者やけが人の数を伝えたあと、記事の終わりのほうで添えられることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
Two people had minor injuries.
2人が軽傷を負った。
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2
Most passengers escaped with minor injuries after the bus skidded off the road.
バスが道路から滑り出したが、乗客のほとんどは軽傷で済んだ。
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3
It was a scary accident, but luckily I only had minor injuries.
怖い事故だったけれど、幸い軽いけがで済んだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer minor injuries軽傷を負う
- escape with minor injuries軽傷で済む
- be treated for minor injuries軽傷の手当てを受ける
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
minor は「小さいほうの・重大でない」という意味で、反対語は major(重大な)にあたる。minor には「未成年者」という意味もあり、文脈で見分ける必要がある。escape with minor injuries(軽傷で済む)という言い方は、事故報道で「不幸中の幸い」のニュアンスを添えるときによく使われる。反対に重いけがは serious injuries と表現される。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
minor と major の対比に注意。minor には名詞で「未成年者」の意味もある多義語。
IN VIDEO
動画で見る「minor injuries」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に minor injuries が出てくるものを選びました。
CNA2025/11/27
Roof at monastery collapses, one person assessed for minor injuriesミニ解説シンガポールの CNA が、寺院の屋根の一部が崩れ、けが人が出たことを伝えるニュースです。タイトルの assessed for minor injuries は「軽いけががないか診てもらった」という意味で、救急隊の発表でよく使われる言い方です。反対に重いけがは serious injuries と言い、ニュースではこれらが対になって出てきます。
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