minor injuries
/ˈmaɪnər ˈɪndʒəriz/名詞
軽傷、軽いけが
「軽傷」は minor injuries が定番。light より自然に聞こえる
SUMMARY
ざっくり言うと
命に関わらない、比較的軽いけがのこと。事故のニュースで被害の程度を伝えるときの定番の表現だ。「大きな被害にはならなかった」ことを示すために、死者やけが人の数を伝えたあと、記事の終わりのほうで添えられることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
Two people had minor injuries.
2人が軽傷を負った。
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2
Most passengers escaped with minor injuries after the bus skidded off the road.
バスが道路から滑り出したが、乗客のほとんどは軽傷で済んだ。
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3
It was a scary accident, but luckily I only had minor injuries.
怖い事故だったけれど、幸い軽いけがで済んだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer minor injuries軽傷を負う
- escape with minor injuries軽傷で済む
- be treated for minor injuries軽傷の手当てを受ける
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
minor は「小さいほうの・重大でない」という意味で、反対語は major(重大な)にあたる。minor には「未成年者」という意味もあり、文脈で見分ける必要がある。escape with minor injuries(軽傷で済む)という言い方は、事故報道で「不幸中の幸い」のニュアンスを添えるときによく使われる。反対に重いけがは serious injuries と表現される。
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minor と major の対比、minor=「未成年者」の多義はTOEIC・入試の語彙問題で頻出。
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