non-life-threatening injuries
/ˌnɑːn laɪf ˈθretnɪŋ ˈɪndʒəriz/名詞
命に別条のないけが
「命に別条はない」を英語で一発で言える?
SUMMARY
意味と背景
けがはしているが、命の危険はないことを表す言い方。英米の事故報道で、警察や消防が発表するときの決まり文句だ。被害の深刻さを段階分けして冷静に伝える役割があり、「重体」の critically injured と対比して使われる。
EXAMPLES
例文
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1
She suffered non-life-threatening injuries.
彼女は命に別条のないけがを負った。
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2
Four passengers were taken to hospital with non-life-threatening injuries after the bus hit a wall.
バスが壁に衝突し、乗客4人が病院に運ばれたが、いずれも命に別条はない。
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3
Luckily, the cyclist's injuries were not life-threatening.
幸い、自転車に乗っていた人のけがは命に関わるものではなかった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer non-life-threatening injuries命に別条のないけがを負う
- be treated for non-life-threatening injuries命に別条のないけがの治療を受ける
- life-threatening injuries命に関わるけが
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英米の警察発表でよく使われる言い回しで、けがの程度には幅があっても「命の危険はない」ことだけを伝える点がポイントになる。minor injuries(軽傷)とは必ずしも同じ意味ではなく、入院が必要な大きなけがでも non-life-threatening と呼ばれることがある。life-threatening(命に関わる)はその反対語として災害・事故報道に欠かせない語だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
life-threatening のような「名詞+現在分詞」の複合形容詞の作り方の例として役立つ。
QUIZ
1問チャレンジ
「non-life-threatening injuries」の意味はどれ?